電車の中のスキマ時間を活用するために勉強しよう

勉強法
あなた
あなた

電車で通学しているけど、勉強とかした方がいいのかな

あなた
あなた

勉強時間を増やしたいけど、どうしたいいんだろう

こんなことを考えているあなたは絶対に電車の中では勉強をした方がいいです。
なぜなら、電車の中は勉強するのに最適な環境が作られるから。

さらに、電車の中で勉強する人っていまだに多くないんですよ。
今日学校や会社に行くときや帰る時に周りを見てみてください。

ほとんどの人がスマホでTwitterみてるだけです。

なので、電車で少し勉強するだけで、周りの人にめちゃくちゃ差をつけることができます。
これはやらない手はないですよね。
ちょっとの努力で大きな差をつけることができるんで!

  • 電車の中がなぜ勉強に最適な環境になっているのか
  • 具体的にどんな勉強をすればいいのか

これをこの記事では解説していきます。

この記事を読み終わるころには、あなたは電車で勉強すべき理由とやることが分かり、ライバルに大きな差をつけることができます。
そして、大きな成功をつかむことができちゃいます。

アキラ
アキラ

具体的にやることだけが知りたい人は目次からジャンプしてね!

ペンペン
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忙しかったら、赤字と太字だけでも分かるよ

電車の中は勉強するのに最強

電車の中は勉強するにはこれ以上ないくらいの環境になってます。
自分自身では作れないレベルで完成されてて、はっきり言ってヤバいです。

  • 誘惑が異常なまでに少ない
  • 時間制限がきっちり決まっている
  • スキマ時間を有効活用することができる

こんなに環境が整ってる場所は僕は電車しか知らないです。

環境を整えることは勉強にとって最重要であることはもはや言うまでもありません。

環境さえ整えてしまえば、勉強に集中することはめちゃくちゃ簡単ですから。

もし、まだ環境を整えることの大切さについて知らない人がいれば、「成績を上げたければまずは環境を整えよう!」という記事を書いているので一度読んでみてください。
リンク張っておきます。

これから、電車の中で作られる環境について詳しく見ていきます。

誘惑が異常に少ない

アキラ
アキラ

電車の中には誘惑がほぼないんだ!

ペンペン
ペンペン

正直ひますぎるぐらいだよね

普段は自分の家で勉強する人が多いかもしれません。

その場合、勉強を妨げる誘惑として

  • 何度も読み返している漫画
  • LINEやTwitterの通知
  • 家族が見ているテレビ

などなど、数えきれないほどの誘惑が存在します。

ですが、電車の中を想像してみてください。

漫画やテレビって電車の中にあるわけないですよね。

あるとしてもスマホぐらいなものです。

なので、電車は普段勉強している場所よりも誘惑が少ない場所と言えます。

誘惑がなければ勉強を中断するなんてことはありません。

ですから、一度勉強を始めてしまえばしっかり集中でき、集中を乱されることはほぼないと言えるでしょう。

時間制限がはっきりと決まっている

アキラ
アキラ

電車の中では時間制限が勝手に決められるよ

ペンペン
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乗り過ごせないもんね

人間は時間制限があるとめちゃくちゃ集中します。

時間制限があると集中する例として、僕のエピソードを軽く紹介します。

僕は少し前に8枚のレポート提出があったんですが、提出2日前まで白紙でした(笑)

先生がレポートを配る時に

先生

直前になると終わらないから小まめに進めておくように

と言っていたにも関わらず白紙だったんです。

アキラ
アキラ

これ間に合わないんじゃね?やべぇ・・・

ってなって、鬼のような集中を発揮して提出締め切り5分前に提出しました。

ぶっちゃけたことを言うと普段勉強しているときの10倍は集中してましたね。

あなたも経験があると思うんですよ。

  • 締め切り直前に提出物がめちゃくちゃ進む
  • 普段の勉強よりもテストの方が集中している

こんなことを誰しもが1度は体験してるはず。

なんでこんなことが起きるかと言うと、時間制限があるからなんですよね。

締め切りという時間制限、テスト時間という時間制限。

人間はもともとは狩猟で生活してたので、危機を感じたときに圧倒的な集中力を発揮します。

危機を感じたときにのんびりしてると動物に食べられちゃいますからね。

これはもはや本能みたいなもので、狩猟をしない現代においても変わってません。

時間制限という危機を感じたときにめちゃくちゃ集中するわけです。

電車の中で勝手に決められる時間制限とはなんでしょう?

その時間制限とは目的地への到着です。

目的地に着くと絶対に電車の中での勉強をやめなければなりません。

乗り過ごしちゃいますからね。

スキマ時間を有効活用できる

アキラ
アキラ

スキマ時間も積もれば圧倒的な差になるよ

ペンペン
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スキマ時間を制すものがすべてを制す!

勉強においてスキマ時間が重要なのはあなたも知っているかもしれません。

毎日の小さな努力が最後に大きな結果を生み出すわけです。

電車の中の移動時間はスキマ時間の代表選手と言ってもいいでしょう。

なので、電車の中のスキマ時間を有効活用できる人は大きな結果を生み出せる人といえます。

僕も電車の中のスキマ時間は大切に思っています。

なぜなら、電車は通学や通勤のために毎日乗ることが多いからです。

加えてスキマ時間にしては珍しく、まとまった時間だからです。

NHKの国民生活時間調査によると高校生の平均通学時間は往復で86分ほどになってます。

これを全部勉強時間にすることを想像してみてください。

1日で86分勉強時間が増えます。
一か月に25日登校日があるとすると、勉強時間が約36時間増えます。

普段一日6時間勉強する人なら6日分増えますよね。

毎日勉強するだけで、ほぼ1週間分の勉強時間を使いで確保できちゃうわけです。

これ結構すごいことだと思いませんか?

もちろん、もっと通学時間が短い人もいるので全員がこれほど増えるわけではありません。

でも、電車で勉強することであなたの勉強時間が劇的に増えることは紛れもない事実です。

電車の中ではすべきなのはインプット

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結局、電車の中で何やったらいいの?

アキラ
アキラ

僕のおすすめはこれから説明する3つだよ!

これから僕も実際にやっている電車の中で勉強すべきことを具体的にお教えします。

前提として普段家などで勉強するのと全く同じ勉強を行うことは不可能です。

電車の中では机がないからです。

それに満員電車で座れないことを考えるとあまりスペースをとらずに勉強できるものがいいですね。

これらを踏まえたうえで僕があなたにおすすめするのは大きくまとめちゃうとインプット系です。

より具体的なことでいうと

  • 単語帳を使った暗記
  • リスニングとシャドーイング
  • 電子書籍を読む

この3つですね。

特に最初の2つはやりやすいと思うのでぜひ。

これから詳しく説明していきますね。

単語帳での暗記

アキラ
アキラ

単語の勉強は電車の中が一番いいよ

ペンペン
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ド定番なのきたな

僕もよく高校時代には電車の中で単語を覚えてました。

暗記系って時間制限がある中でやった方が劇的に覚えられるんですよね。

家とかで覚えようとすると時間制限がなくてダラダラしちゃうので。

人間が危機感がある中で体験したことってなかなか忘れないんです。
危機感があるってことはそこにある情報ってめちゃくちゃ大切って脳が認識します。
見落としがあると生存の危機に直結するので。

スマホを持てる程度のスペースがあれば勉強できるのも、電車の中でやるべき理由の1つです。

電車内唯一の誘惑であるスマホはバイブも切ってポケットにでも入れておきましょう。

僕は電車の中ではスマホはサイレントモードにして、ポケットの奥に押し込んでます。

リスニングとシャドーイング

アキラ
アキラ

音楽を聞けるってことは英文も聞けるよね!

ペンペン
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電車でリスニングとかなんかかっこいい

電車の中でイヤホンを使って音楽を聴いている人も多いんじゃないかと思います。

そんな人は音楽の替わりに英語の音声を流してみましょう。

リスニングって普段の勉強だとまあやりませんよね。

ネクステとかの文法の勉強や長文読解が普段の勉強の中心じゃないかなと。

僕も高校生の時そうだったんですよね。

リスニングはめったにやらないんでなかなか伸びない。

音源を用意してイヤホン付けて問題解いてって面倒ですし。

なので、逆に電車の中でやってしまいましょう。

特に単語帳を開けないほどの満員電車に乗る人におすすめです。

  • イヤホンは電車に乗る前に着ける
  • 英語を流す
  • 目的地に着くまで聞いておく

簡単にリスニングできます。

聞く音声については何でもいいと思います。

高校生なら英語の教科書の音読音声とか。

Podcastで探してもいいですね。

僕はよくVoice of America Learning English を聞いています。

科学とかのトピックごとに分かれていて1本当たり5分かそこらぐらいなので、あっさり聞けます。

単語も比較的簡単ですし、音声もネイティブが実際にしゃべるより少し遅めなので、すごく聞きやすいです。

アプリを使えば速度も調整できるので、試験対策にも使えますね。

小声ならシャドーイングもできちゃいます。

周りが気になるならマスクをして小声でやれば問題ないです。

それでも気になるなら声に出さなくても一定の効果があるので、それでもいいですね。

最近僕はよく地下鉄でぼそぼそとシャドーイングしてます。

毎日続ければ英語の音声めちゃくちゃ聞き取れるようになりますよ。

内容を理解するためには単語の意味を覚えないといけませんが、聞き取れるかどうかは重要な分かれ道になりますから。

僕はシャドーイングをコツコツ続けてたので、最近はある程度ならアベンジャーズとかの洋画でも聞き取れます。

TOEICとかの英語の試験でもリスニングの点数がシャドーイングやる前から100点ぐらい上がってます。

リスニングは一朝一夕でどうにかなるものでもないので、電車の時間を利用して毎日コツコツやっていきましょう。

電子書籍を読む

アキラ
アキラ

電子書籍読む時間にしちゃうのもいいよ

ペンペン
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普段読む時間確保できないしね

もちろん紙の本でもいいですね。

大学生とか社会人になると読書の重要性は分かっているものの、なかなか時間をとりずらいですよね。

そこで、電車の中のスキマ時間を使うんです。

毎日30分でもスキマ時間で読書すれば、週に1冊ぐらいは余裕で読めます。

週に1冊読めれば、年間で50冊前後読めることになります。

そうなると、あなたも立派な読書家ですね。

とはいえ、満員電車では紙の本を読むのはなかなか難しい。

そこで電子書籍の出番です。

スマホが持てるぐらいのスペースがあれば読めるので、満員電車でも読めます。

僕はシャドーイングの気分じゃない時は論文の電子ファイル読んでます。

これがまあはかどりますね。

普通に家とかで読むより体感5倍近くはかどるんです。

これも誘惑がなく、時間制限がある効果。

電車の中で読書しないのはありえないぐらいですね。

まとめ

今回の記事では電車の中での勉強について解説してきました。

まず大事なのは、電車の中は勉強に集中できる環境ができていること。

  • 誘惑がほぼなく
  • 時間制限があり
  • スキマ時間を有効活用できる

これら3つが主な要因でした。

じゃあ具体的にどんなことをすればいいのかというと、

  • 単語帳を使って単語を覚える
  • リスニングとシャドーイング
  • 電子書籍を読む

これらインプット系がおすすめです。

あなたはもう何を電車内でやればいいのか分かってますよね。

今日電車に乗る時から早速実行していきましょう!

小さな努力が大きな成果を生み出しますよ!

質問があれば、コメント・問い合わせTwitterで受け付けているので、ガンガン送ってください!

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