どうして勉強するの?学校の勉強をする意味とは

アイキャッチ 進路について
あなた
どうして勉強しなくちゃいけないんだろう?
あなた
こんな勉強して一体何の役に立つの?

あなたはそう考えたことはありますか?

勉強する意味、これは学生なら1度は考えるテーマでしょう。
そして答えがなかなか出ない問題だとも思います。

この記事は僕なりに考えた勉強する意味をお教えしたいと思います。

あくまで僕が考えた意味なので、絶対に正しいわけではありませんが、
勉強する意味の1つになっているじゃないかと思います。

今あなたがしている勉強の種類

まずは今あなたがしている勉強を振り返ってみましょう。

主に学校で勉強していますよね。

数学や英語、国語に社会、理科を勉強していますよね。
いわゆる教科の勉強と呼ばれるものです。

他には何か資格についての勉強をしているかもしれません。
もしかしたら、趣味でプログラミングなどの勉強をしているかもしれませんね。

ということは、今あなたがしている勉強は3つに分けられることになります。

  1. 教科の勉強(数学、英語など学校で勉強するもの)
  2. 資格の勉強(国家資格など資格取得するためのもの)
  3. 趣味の勉強(自分がしたいからしているプログラミングなど)

2番の資格の勉強の目的は明確ですよね。

資格の取得です。

資格を取り、就職や昇給などにつなげるためですよね。

3番の趣味の勉強の目的も明確かもしれません。

  • ただ単に楽しいから
  • 何かを作りたいから

といったところが原動力の勉強ですね。

これは意味を考える必要はもはやありません。
ゲームをするのと同じ感覚です。

娯楽としての勉強と言い換えてもいいでしょう。

では、教科の勉強の目的は一体何でしょうか?

  • 受験のため?
  • 成績のため?
  • 就職のため?

一体僕たちは何のために教科の勉強をするのでしょうか?

教科の勉強をする意味とは?

教科の勉強

教科の勉強をしているときに

あなた
将来動く点Pの速さなんて求めることなんてない!

こんな風に思ったことはありませんか?

あなた
日本人なんだから英語なんて勉強する必要ない!

こう思っているかもしれませんね。

僕もこういうことを思っていた時期がありました。

若きアキラ
日本に住んでて、外国に行く予定もないから英語なんて勉強しなくていいじゃん!
アキラ
古文なんて勉強していつ使うの?今は全く使ってないじゃん!

こんな風に考えていたんですよね。

僕にはどうしても教科の勉強を将来使うとは思えなかったんです。

なので、正直教科の勉強はあまり好きではありませんでした。

でも、教科の勉強をやる意味はあると僕は思います。

日本は学歴社会なので、受験のためと言うのもあります。

しかし、もっと大きな意味が教科の勉強にはあると思うのです。

勉強を行う意味

教科の勉強の内容はもちろん大事です。
できないよりはできた方がもちろんいいです。

英語を読めないよりは読めた方がいいですし、数学の計算もできた方が重宝されます。
でも、そんな表面的な意味よりも、もっと大きくて大事な意味があります。

それは、教科の勉強を通してより良く生きるための能力を身に着けることです。

あなたは実は教科の勉強をしている間に、いろいろな能力を身に着けています。

例えば、数学を身に着けることを考えてみましょう。

よく言われるのが、論理的思考力が身につくということですよね。

僕はそれ以外の能力も数学の勉強を通して身につくと考えています。

僕が数学で身につくと考えている能力は、問題解決能力です。

社会で暮らしていくためには問題解決能力が必須です。
問題解決できないとビッグにはなれませんし、生活もままなりません。

何かの問題を解決する手順って基本的には次のようになりますよね。

  1. 問題自体を分析する
  2. 問題を解決するための計画を立てる
  3. 立てた計画を実行する
  4. 問題が解決しているかどうか確認する

これって数学の問題を解くときに考えていることに似ていませんか?

同じ流れであなたも数学の問題を解いていると思います。

  1. 問題自体を分析する
  2. 問題を解くための手順を考える
  3. 実際に解いてみる
  4. 問題が解けているかを確認する

実生活の問題を解決するときと全く同じなのが分かります。

つまり、数学の問題を解くことは、実生活で問題を解決する能力を養っていることと同じなのです!

このようなことは数学に限ったことではありません。
国語、理科、社会、英語でも同じことです。

どの教科でも知らず知らずのうちに実生活で役に立つ能力を身に着けています。

この実生活で役に立つ能力を身に着けていることが重要なんです。

あなたの周りの友達でこんなことを考えている人はいないんじゃないかと思います。
少なくても、僕は中学生や高校生の時には全く考えていませんでした。

考えていなかったというより、気付かなかったというべきかもしれません。

あまりに無意識に身についているからです。

意識すればより効果的に身に付けることができます

そして、身に着けることができるということは、成績も当然よくなってきます。

なぜなら、その教科で養われる能力=その教科で必要とされている能力だからです。

最後に

教科の勉強は今までは何のためにやっているのか、
その意味が分からなかったかもしれません。

でも、この記事を読んだあなたはもう教科の勉強をする意味が分かりますよね、

実生活で必要な能力を身に着けること

これこそが教科の勉強をする意味です。

これはあくまで僕の意見なので、あなたは違う意見かもしれません。

僕の意見とは全く違う考え方を持っているかもしれません。

その時はあなたの意見をぜひ教えてください。

この記事のコメント欄でもいいですし、
問い合わせフォームに送ってくれてもいいです。

メールやライン@で送ってくれてもいいです。

ぜひあなたの意見を聞かせてください。

コメント